ISビル

ISビル

ISビル外観写真

ISビルは、昭和50年に誕生した37才になるビルです。しかし、ここは私、礒井純充が誕生し、育った場所で故郷でもあります。このビルは、2006年12月にクリエイティブオフィスとして再生されました。「居心地の良いオフィス」を目指して室内を木の中心にして自宅のリビングのようなオフィスに改装しました。また屋上は、デッキを敷き、木のデスクとベンチが置かれ、緑で囲まれたランチやパーティーが出来る「空庭」になりました。そして3階に「昭和の雰囲気が残るレトロな「ライブラリー」が出来ました。更に2010年10月にレトロな「ライブラリー」の横に、吉野の木で作られた「まちライブラリー」が誕生しました。テナントの人や近所の人が自ら手作りで本棚や机、ベンチを造ってシェアオフィス(専用区画付)、コラボオフィス(ノマド型)として使えるようにすると共に「まち塾」をはじめ各種勉強会、イベント等の会場としても使えるようになっています。また本棚の本は、皆さんが持ち寄った本で構成し、蔵書数約3000冊になります。「本」と「人」に囲まれたISビルは、単なるオフィスビルではなく天満橋、谷町地区の文化発信の拠点になりつつあります。

ウッドゾーン

吉野の木と本に囲まれた「まちライブラリー」です。まちライブラリーの仲間が、シェアビルドでつくった空間です。ここは、皆さんの「書斎」「コワーキングの空間」「寛ぎや出会い」の場所として利用できます。利用者は原則会員登録していただくか各種イベントへの参加者となっております。

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レトロゾーン

レトロな家具でデザインされた落ち着いた空間にオーナーの本を中心に本が設置されています。各種勉強会や懇談会等イベント利用も可能です。

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クリエイティブオフィス

ISビルのオフィス専用ゾーンです。創造的な仕事をする環境とは、都心にあって落ち着いた書斎やリビングのようなオフィスではないかとのコンセプトのもと設計されたオフィスです。屋上の「IS空庭」や「ISまちライブラリー」(レトロゾーン)も共用スペースとして利用可能です。

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IS空庭

ISビル屋上には、木と緑の憩いの空間があります。パラソル越しに超高層マンションと青い空が見えた解放感あふれる場所です。

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